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neko_kaeruのブログ

理系院→メーカー→コンサル

USCPA予備校比較(Abitus、TAC、Proactive)

USCPA受験にかかる費用を計算しました。
僕はAbitusにしました。
トータルで一番安かったのと、テキストと講義を視聴した感じから決めました。

 

注意点

  • ワシントン州を想定(48単位必要)
  • 僕は理工系出身で、48単位の新たな取得が必要な前提
    ※会計単位として認められる単位を持っている場合は、不足分のみを追加取得すればいいです
    ※単位数に比例して、必要な金額が変わります

さて、予備校費用の比較です。
比較結果(費用内訳)
※以下以外にもコースがあります(DVD講義か、Web講義なのか、等)が、現実的に合格するために僕が選ぶであろうものをベースに記載

  • Abitus:合計749,300円
    • 講義+テキスト+単位取得費用、が全てパッケージ化
    • 単位数に依らず定額
    • 感想
      48単位も必要な人はお得。テキストも評判が良さそう(ネットのUSCPAブログ読みまくった笑)
  • Proactive:合計806,000円
    • 講義+テキスト費用: 350,000円
    • 会計・ビジネス単位取得費用:456,000円($250×16科目:$250×114円/$×16科目=456,000円)
      ※1科目=3単位です。
    • 感想
      講師のクセに合う/合わないが大きい、というのがネットの評判。
      Youtubeで少し見たけど合わない気がしたのでやめました。
      変なリスク負いたくないので。
  • TAC:合計881,000円
    • 講義+テキスト費用: 481,500円
    • 会計・ビジネス単位取得費用:399,500円(入学金7,000円、329,00円/科目×16科目=392,500円)
      ※1科目=3単位です。
    • 感想
      テキストが穴埋め形式で、講義を聞かないとテキストが完成しないのが自分に向いていない(めんどくさい)
      長期スパンでの取得が前提になっていた(と思う)が、もっと素早く取得したい。

Connecting the dots(USCPA)

アビタスにお金払いました。

時間をつくって勉強がんばります。

USCPA(とCIA)、やっぱり取ろうかな

以前にUSCPA検討したときは取らなくていいかなと思ったけど、やっぱりやろうかと思っている。
来週、もう一度アビタスに説明聞きに行って、必要な単位の判定もしてもらうつもり。

そう思ったのは、明確にこの理由だ、というのは無くて、以下の曖昧な理由。

  1. 経営管理の仕事を次の仕事でやりたいかもしれない
  2. コンサル業務をやる上で、クライアントより圧倒的に知識量で上回っていたい
  3. やりたいことが決まっておらず先が見えないので、市場価値の上がりかつ実務に反映させていける資格を取ることが魅力と思った

資格は士業で食べていくつもりでなければ「あればいいかな」程度のもので、USCPAもそれに該当すると思ったし、仕事に生きてリスクヘッジにもなりうるならやるしかないと思った。

障壁になるのは費用位で、ざっくり100万円と見積もったとして、今は30歳だから取り返せるのではないかなー。

3年後にマネージャーになったとして、そして5年後に転職するとして、その時にUSCPAの知識・肩書きがあると強いことは明確なんじゃないかな。

ついでに言うと、内部統制の知識も欲しいから、CIAも取ると思う。

マーケティングと経営管理

最近興味を持っている分野。
日本ではこの2つをやれる人が少ない=市場価値が高く重宝されるから、大きな金額or沢山の人を動かせる仕事に就きやすい。
給料も高い。
多分だけど、ね。。


P&G⇒USJのマーケター森岡さんの本を2冊読んで、マーケに精通してると日本だと市場価値があるのだなぁと感じたため。
日本のマーケ部署って体系的なものが無かったり、本来は権限が大きくて色んな部署に指示をするべきなのにそもそも権限が弱くて実行に移せない、っていうの多いみたい。。
勉強は少しした。
社内でのトレーニング資料と提案資料をざーっと見て、マーケの提案フェーズは理解できた。
まぁ森岡さんの言うのはこのあとの実行フェーズのことなんだけど。人を巻き込んで、調整して、偉い人に金出させて決断させる。的な。

あと、経営管理はコンサルの内にやっておくことかなーと思った。
なぜなら、予算の作り方って、どに事業部に注力したいとか、合理的じゃないけど社内の事情で傾斜がかかった振り分け方をされているとか、会社毎にかなり色があるため、コンサルじゃないと色々な会社のやり方を見れないから。
有るべき姿を事例を持って語れると説得力あるよね。
これは他社事例知ってるとバリューあるだろうなぁと思った。
ホールディングスのPJとかやれればいいんだろうけど。

この2つの仕事を出来るようになれば、かなり市場価値としては上がるなあと。
あとは、武器として会計を押さえておきたいから、勉強再開しなきゃ。
あと、Berlitzも通い始めて、英語の勉強も実施中。
がんばらなければ。

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結婚式で大阪に来たので、ホテルで暇だから書いた回でした。

「勉強」じゃなくて「調査」

周りに言われるがままに勉強していたら、到底勉強時間は足りなくなると思うし、プライベートとのバランスも崩れてしまうと思う。だから、今やってる仕事にすぐ使える分野だけ勉強するってスタンスでいるけど。それでも時間は足りない。

それに、もう、勉強するって年齢じゃないと思う。正確には「勉強」って表現だと、必ずしも現実に使われるか分からないニュアンスを感じるから、そんな好き勝手に勉強してる時間なんて無いんだよと思う。だから、必要なことだけ調べてインプットするというスタンスの方が仕事もこなせるしプライベートの時間的余裕も生まれるから、良いんだと思う。その意味で「調査」の方が正確な表現かも。

『戦略読書(三谷宏治著)』によると、ビジネス系として以下は最低限の領域なんだそう。右に代表的な著書を書いた。太字は僕が手を付けれていない領域。最低限だから、今年は手を付けます。仕事に使うという意味で、組織・マーケからかな。

  • 経営事業戦略  ⇒ 企業戦略論(上・中・下)』、競争の戦略』
  • 財務会計    ⇒ フィナンシャル・マネジメント』
  • マーケティング ⇒ マーケティング・マネジメント』
  • 生産・物流   ⇒ トヨタ生産方式
  • 人事組織    ⇒ 『組織は戦略に従う』
  • 商品開発
  • IT       ⇒ 『ピープルウェア』
  • オペレーション
  • ロジスティクス

仕事のスキル

もっとやれるようになりたいことは色々あるんだけど、30歳でいい歳になってしまっているし、仕事に役立たない勉強はしたくないから取捨選択して、身に着けるスキルを選ばないとなと思う。

2年間コンサルの仕事してきて、どうやら評価されるスキルは、人間関係をどれだけ上手く構築するかとか、会議での振る舞いでどう賢く見せるか・納得させるか、といった部分なんだなと痛感した。

それまでエンジニアをやってきてたので、コミュニケ―ション面を軽視していたのもあって、この気づきは衝撃的だったし、実際に意識してやってみると中々効果的なことも分かった。

やればできるじゃん、というのも感じたし、足りないことも沢山あると気付いてからは、巷で良書とされる外資系コンサルの~系の本は取り急ぎで目を通した。
このおかげで、必要なスキルの全体像は把握できたかなと思う。

正直なところ、このスキルって怪しいところもあるんだけど、無いと自分が損しちゃうんだよね。
余計なところで損したくないから身に着ける必要はあると思った。

でもちょっと違うかも。
リーダーシップ・マネジメントはコミュニケーションスキルだけど、無くて損するという性質ではないなと思った。
そうなると、こんな感じでの整理かな。

  1. 無いと損する立ち回りや身の振り方に関するスキル(短期)
    ⇒急ピッチでの見に付けるのが必要(損しちゃうから)
  2. リーダーシップ、マネジメントスキル(短期~長期)
    ⇒僕が身に付けたいと思っているスキルだから、業務を通して、先輩の模倣などしながら身に付けていくスキル
  3. ハードスキル(短期~長期)
    ⇒一番身に付けたいと思っているスキル。業務で使わないと身に付かないが、勉強しないとそもそもゼロなままなスキル。統計、英語、とか。

いずれにせよ、長期といっても数か月とか、それくらいのスピード感で出来るようにしたいこと。

ふと思い返して

7年間付き合った子と別れてから3年が経っていて、連絡を取らなくなってからは2年。
今は別の彼女が居てその子との結婚も考えはじめて、ふと思い出した。
7年て長いよね、普通に考えて。
今の子との結婚で良いのか、と考えていて思い出した(夢にまで前の彼女出てきた)んだけど、今の彼女との結婚が一番自分にとって良いんだと思っている。

7年という期間が長すぎて、色々感傷的になっているだけだから。
当時は不満があって別れたのだから、前の彼女とは別れるしかなかったから。
あと、こちらの事由で別れて迷惑かけたので、今更どうこう言えないし、ウワサによると結婚もしたらしい。

今の彼女を今後もずっと変わらず大事にして、幸せになろうと思う。